菜の花接骨院 治療案内
あなたは今までに体に関する怪我や痛みで、病院や接骨院、整体やカイロといった機関を訪れたことがありますか?
世の中には本当に多くの治療法が存在します。
このサイトをご覧頂いているということは、からだのどこかに痛みが生じていているのでしょう。そして、その痛みを早く治す、完全に消してくれる、そういった機関をお望みだと思います。
実際に僕自身もそうでした。学生時代、多くの痛み・怪我のために、いろんな病院・治療院を回りました。
でも、ほとんどの場合、
「あなたのは体質だから。」
「運動のしすぎだから、休んでください。」
「筋肉を付けなさい。そうすれば、サポートしてくれて痛みが軽くなります。」
「どんどん、運動するようにしましょう。」
「なるべく歩いてください。」
「ストレッチを心がけるようにしてください。」
というアドバイスをくれるだけでした。
確かに簡単な治療をしてくれるところもありました。
でも、ほとんどの場合、
「レントゲンを撮って、異常がないから薬を出します。」
果たして、学生時代の僕は治ったでしょうか?
もうお分かりかもしれませんが、治りませんでした。
確かに良くなることもありましたが、それでも長い期間通ったりしなければなりませんでした。部活をやっていた僕にとっては、治療に通うことは困難でした。
では、いったいなぜこのような痛み・怪我は治りにくいのでしょうか?
その鍵は「治療方法」にあるのです。
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治療法ほうには大きく分けて2つのものがあります。
1つは「痛みに対する治療」です。
・痛みがある場所にたいして治療を行う。
・マッサージをする。
・温める。
・湿布をはる。
・薬を飲む。
などの治療です。
これらは、全て痛みに対する治療なのです。痛みがあるから、その痛みを消すことに集中させます。即効性はありますが、かなりの確率で再発します。
日本の多くの医療機関では、こちらの「痛みに対する治療」だけしか行いません。ですので、痛みが軽くなることはあっても、決して消えるわけではないし、再発だってします。
昔の僕は、まさにこの治療だけを行ってきました。治るはずがありませんよね。
では、本当に治す治療とは何なのでしょう?
それが2つめの
「原因に対する治療」
です。
こちらは、一見すると痛みとはまったく関係のないところを治療しているようなものですが、効果は絶大です。
・脳に対する治療
・脊柱(せぼね)に対する治療
・症状の出ている場所とまったく関係のないところに行う治療
・運動療法
・人間工学、応用運動学に基づいた治療
などです。
ちょっと難しい治療が多いことは確かです。
即効性はありませんが、確実にいい効果をもたらし、怪我・痛みの再発を防ぎます。僕の治療スタイルは、こちらのスタイルです。
例えば、足を痛めた子供にバランスをとらせるトレーニングを行わせたり、姿勢の改善を行ったり、目に対するアプローチをとったりします。
これら2つの治療を組み合わせることによって、はじめて本当の治療になるのです。どちらか一方だけの治療では、失敗する可能性が高くなります。
当院ではこの2つの治療法を組み合わせることによって、患者さんの治療効果を高めています。もしどこに行っても良くならなかったとしたら、恐らくその治療は「痛み」「原因」のどちらかだけに行った治療だと考えられます。ご相談いただければ幸いです。
整体とは?
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